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効率のよい計算法(´д`) [攻略]

キャラクターカップたるものが開催されようとしてますね

ちなみに俺は



1.jpg


愛しのケn・・・・あ、間違えた



2.jpg


愛しのケン君を使おうと思います!!

ネルのほうがエルフの耳があったりと、装備が充実して
なおかつかわいいのですが、

やっぱりこうイベントだからこそ昔から大好きなケンで行こうと思います!


ただ、決勝の25日は旅行に行く可能性があるので、1次予選までの参加になるかもしれません(´・ω・`)


まぁそのへんは追々スケジュールをあわせていきます(´ω`)




さてさて、今回の記事は、効率のいい計算の考え方と、省略計算なるものを 
長々と説明していこうと思います。


少しばかし、難しい話になると思いますが、

項目を作ったので、目に留まったものがありましたら読んでみてください(´ω`)


実は省略計算に関しましては、 oilpaper さんに先を越されてしまって、
同じような記事の内容になってしまうのですが、ご了承ください(´・ω・`)





それでは、最初は



●1ケタ×多数ケタ 

の計算をしてみようと思います



たとえば

123456789 × 8 


これを普通のやり方ですぐに解ける人は世の中でもごく少数かと思います!\(^o^)/
というかそんな化け物いるんですかね・・・

しかし、こういった計算も 工夫をすれば瞬時に計算できます


まず、 注目する部分は 1ケタ×1ケタ の性質です

1ケタ×1ケタ の最高値は 9 × 9 の 81 です


つまり、『1ケタ×1ケタ はかならず 2ケタ以下の数』 になります!!
これがポイントです


本来ならば、この計算

100000000×8+20000000×8+3000000×8+・・・・・・・+80×8+9×8


のように 計算結果を8回足さないといけないという、非常にめんどくさい計算です。

ですが、一工夫してあげれば、足し算は一回で 済みます。

どういう工夫かと申し上げますと、

123456789 × 8 = (103050709 × 8)+(20406080 × 8)

このようにずらして考えてしまいます

するとどうでしょう


123456789 × 8 = (103050709 × 8)+(20406080 × 8)
            = (824405672) + (163248640)

            = 987654312

足し算はなんと、1回しか行っていません! 

超すっきり!!!


という具合に、色がついてる部分をみてもらえれわかるかもしれませんが

1ケタ×1ケタ と 多数ケタ足し算 ぐらいの計算しか行われていません!

この方法があれば、風速の掛け算も、
モカずらしに頼る(7mだったら 1m分の係数をモカずらしにより7倍させてしまうという短縮作業)
ことなく、計算を終了させることもできます!

参考程度にしてやってください。





次は、 

●少数点の位置の判別

について書こうと思います!
これは、大した話ではないです


普通の (係数) × (cos値) についてやってみましょう

1.245 × 0.342 みたいな計算を例えとして出してみましょう

いつものように、頭の 1 を取り除いて 0.245×0.342 を することにします


そして、こういうのは大抵少数点が存在するままで計算してしまうとわけわからなくなります!

なので、 245 × 342 とまず考えます

インド式で 簡単に解きます

24×34 5×2 24×2 34×5 (この3ケタ×3ケタの解き方の順番の理由はまたのちほど説明します)

816  10  48  170 
        218

81610+2180

83790

そして、結果がでたので 少数点の数(?)を数えます
0.245 × 0.342 なので 

少数第3×少数第3 の計算を行ってることになります

なので 3+3 で 少数点の数は6 です

ゆえに、計算結果の 右から6番目に 少数点を打ちます

0.083790

これであとは 0.342 を足してあげれば計算はおわりです\(^o^)/

この場合、パンヤのチャット計算では 0.083790 と書くのではなく
ほとんどの人が 083790 と書くみたいですね

お好きなほうを選んでください(´ω`)




それでは、次に

●前回の記事で書いたもの(2ケタ×2ケタ計算を応用した3~4ケタ × 3~4ケタの計算)
を、もうちょっと効率よく計算する方法


を 載せてみようと思います。

とはいえ、 上で一度やってしまいましたね!←

それでは上の計算をそのまま解説に使ってみます!


無題.jpg


ということで、83790 というように求められます!

ちょっと画像が小さいかもしれませんが、
クリックするとでかい字で拝見することができます(´・ω・`)




それでは最後に、


●省略計算

といったものについて書いてみたいと思います
省略計算とは、ただ俺が作った言葉で、その名のとおり不要な部分を省略することです。


パンヤの計算は 小数点以下の計算がすごく多いです!

しかし、いくら小数点以下の計算が多いと言えど、

『小数点以下すべてが必要というわけではありません!』

最大拡大したとき、3ゲージを 1.0 という数値、もしくはそれに近い数値と見なしている方は、
少なくとも少数第3点の数字以下の数字は全部切り捨てて結構です!


ただ、計算した後に切り捨てていては、あまり関係がないですね

そこで、不要ならば最初っから、『その部分は計算しなければいい』 という発想に至ります


たとえば、引き続き、上の 0.245 × 0.342 を例に 説明したいと思います


24×34  24×2  5×34  5×2

これの 5×2 とは、 具体的に小数点のいくつの数値に関係する計算なのでしょうか?

答えは 第5~6点 の計算です。

しかし、われわれが知りたい数値は 少数第3点までの数値
繰上げを行うとしても、少数第4点までの数値がわかればいいのです

つまり 5×2 は いらないのです!!

なので消去しましょう!!←



つまり 245 × 342 の計算で、最初にやるべきことは、

24×34  24×2  5×34 

ということになります! 
それでは、これを解いてみます

816  48  170
      ↑足す↑

816    218

ここでもまだ省略する部分があります

普通に 48 と 170 を足しましたが、

この 48 の 8 の部分 と 170 の 0 の部分は 少数第5点の数字です!

我々は少数第3(ry

なので ここも取り除きます!
取り除くのがいやだという方は、少なくとも繰り上げ程度でいいと思います!

今回は誤差が少ないほうを選ぼうかと思うので、繰上げをしていこうと思います

つまり 48 と 170   は   50 と 170 ということになります

よって

816   220

こうなります

あとは二つを 足すだけ

8380

0.245 × 0.342 ≒ 0.0838 ≒ 0.084


ちょっとした工夫のように見えますが、これだけでもかなり計算が楽になってます

これは、省略法の ごく一部にすぎません!

やりようによっては、省略できる部分なんて無数にあります!

例えば、最初に説明した 1ケタ×多数ケタの 計算でも

たとえば、  0.6789 という数字に 8 を掛けてみます

(ここで4ケタの数を用いている理由は、大体 係数×cos値 を計算した場合、少数第4点までの数字が計算結果となるからです)

0.6789 × 8 = ( 0.6080 × 8 ) + ( 0.0709 × 8 )
         = 4.8640 + 0.5672
= 5.4312

と、普通にやればこうなります。

なにが言いたいかおわかりですね?

そう 4.8640 + 0.5672 の

4.8640  + 0.5672

この赤い部分はいりません!

つまり この計算は

0.6789 × 8 = ( 0.6080 × 8 ) + ( 0.0709 × 8 )
         = 4.8640 + 0.5672
≒ 4.86 + 0.57
         = 5.43

ここで少数第2点までしか結果を出してない理由は、係数×cos値×風速 を済ませてある場合が多いので、ゆえにこれ以上計算が進むことがないからです。

パンヤの横の計算は最終的には小数第2点までの数字がわかればいいので
(カップの半径の大きさは 約0.14y≒ゲージ4.3%≒15.5pix いずれも3ケタ以下の数字)

こういう結果になります。


省略の仕方は、人によってぜんぜん違う場合があります。

なので皆さんも、ある程度計算ができるようになってきたのであれば、
いかに計算を簡潔に済ませるかを考えてみてはどうでしょうか?





今回は文頭にも書きましたとおり、少し難しい話をしてしまったがゆえに、説明も少しややこしい感じになってしまいました。

自分の文才のなさが 非常に悲しいです・・・

ただ、何が言いたかったかといいますと、


ただ素直に計算するだけでは、パンヤの計算は難しいという印象のままです!

普通のやり方で計算が間に合うのであれば問題ないのですが、普通の人は確実に時間が足りません!

ゆえに、こういった計算に工夫が必要なのです。

データを取り終えて、そこで満足してはなりません!


次は、そのデータを使って計算をする練習をしなければなりません!

まぁ、そういっても、大抵の人は慣れれば簡単にできるようになります。

なので、難しい難しいとばかり言って諦めず、挑戦してみてはどうでしょうか!



長くなりましたが、今回はこの辺で失礼したいと思います(´ω`)

それでは!
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